
夏が長くなった今、
デニムもアップデート。
通気性が良く、涼しく快適な
ヘンプデニムの魅力を
リコメンド!
なぜ今「ヘンプデニム」なのか
ここ数年、はっきりと感じる変化があります。
『夏が長い』
しかも、年々しっかり暑い。
6月ですでに真夏日。10月だってまだ暑い。
「昔の夏」とは、明らかに違う。
でもやっぱり、デニムは外せない。
デニムだけは、流行ろうが流行るまいが、
何年に経っても変わりません。
そこで辿り着いたのが、
ヘンプデニム という選択。
“夏でもちゃんと穿けるデニムって、
ないんだろうか?”
エコだから、だけじゃない。
流行っているから、でもない。
リアルに快適だから。
それが一番の理由です。

ヘンプとは何か?
ヘンプとは、日本語で言うと
「大麻(おおあさ)」。
日本では古くから神事や衣類に使われてきた、
とても身近な植物。
成長が早く、農薬や化学肥料をほとんど
必要とせず、 自然の雨だけでも育つほど
生命力が強い。
そして軽くて通気性もあり、
それでいて、繊維はとても丈夫。
まさに、自然がつくった
「高機能素材」と言えます。

だからヘンプデニムという選択
「デニムは好き。でも、暑いのは無理。」
正直な話、真夏のデニムって、
しんどいですよね。
重い・蒸れる・乾かない
だから夏はつい、軽いパンツに逃げがち。
でも心のどこかで、
「やっぱりデニムが好き」 という気持ちもある。
ヘンプデニムは、
その矛盾をちゃんと解決してくれます。
ヘンプ特有の通気性と、肌離れの良さ。
そこにデニムのタフさと表情が加わることで、
軽い・蒸れにくい・乾きやすい
という、夏にうれしい要素が全部入り。
“我慢しないデニム”それが、ヘンプデニムです。

リネンやコットンとの違い
潔く2色。ネイビーとホワイトだけの世界
「同じ天然素材でも、役割はぜんぜん違う。」
■リネン(亜麻)との違い
ヘンプもリネンも、
どちらも「麻」と呼ばれる素材。
でも実は、原料となる植物が違います。
リネンは「フラックス(亜麻)」、
ヘンプは「カンナビス・サティバ(大麻)」。
どちらも通気性が良く、
シャリっとした清涼感がありますが、
リネンは、柔らかく育っていくタイプ。
ヘンプは、コシがありながら、
くたっと馴染んでいくタイプ。
そしてもうひとつの違いが、環境負荷。
ヘンプはリネンよりも栽培時に必要な
水の量が少なく、よりサステナブルな
素材とされています。
■コットン(綿)との違い
コットンは肌触りがよく、
私たちにとって一番なじみのある素材。
でも、栽培には大量の水と農薬が必要で、
環境への負荷が大きいという一面もあります。
その点、ヘンプは
・農薬ほぼ不要
・化学肥料ほぼ不要
・自然の雨だけで育つ
という、かなり優秀なエコ素材。さらに、
・抗菌性
・UVカット
・高い耐久性
といった、天然素材とは思えないほどの
機能性も持っています。
ヘンプの
機能性・環境性・ヘンプデニムの魅力まとめ
「地球にも、自分にも、無理のないデニム。」
地球温暖化で、夏が長くなっている今。
服づくりのあり方も、少しずつ
変わってきています。
ヘンプは、土地にも水にも負担が少なく、
それでいて、しっかり使えて、長持ちする。
エコだけど、ちゃんと気持ちいい。
サステナブルだけど、ちゃんとカッコいい。
それが、ヘンプデニムの一番の魅力だと思います。
“環境のために我慢する服”じゃなく、
“これからの時代にちょうどいい服”。

日本を代表するヘンプブランド「GO HEMP」
ヘンプ素材を語るとき、必ず名前が挙がるブランドがあります。
それが GO HEMP(ゴーヘンプ)。
1990年代から、まだ“ヘンプ”という言葉がほとんど知られていなかった時代に、
いち早くその可能性に目を向け、服づくりを続けてきたブランドです。
環境にやさしいから、という理由だけじゃない。
涼しいから、という理由だけでもない。
「気持ちいいから」「使えるから」「毎日着たいから」
その感覚を、ずっと大切にしている。

変わっていく気候の中で、変わらず好きなものを、無理せず気持ちよく選ぶ。
ヘンプデニムは、そのためのひとつの答えです。
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