”FORT GREENE” RW Crewneck Sweatshirt
“The King of Sweatshirts”と称されるChampionの代名詞「REVERSE WEAVE」。
1930年代に誕生した独自の製法と、長く着続けることで味わいを増していく丈夫な素材。その魅力を受け継ぎながら、ゆったりとしたシルエットとヴィンテージ感のあるプリントを組み合わせたクルーネック(丸首)スウェットシャツです。
素材には、環境に配慮して生産されたアメリカ綿100%を使用した、11.5ozの裏起毛テリーフリースを採用。
しっかりとした厚みとコシがありながら、着込んで洗濯を繰り返すことで少しずつ柔らかくなり、身体に馴染んでいきます。
もちろん、リバースウィーブならではの機能的な作りも健在。
通常は縦方向に使う生地を横向きに使用することで、洗濯による縦方向の縮みを軽減。さらに両脇には伸縮性のある「EXPANSION GUSSET(エクスパンションガゼット)」を配置し、動きやすさと快適な着心地を確保しています。
シルエットは、身幅と肩幅にゆとりを持たせたリラックスフィット。
定番のリバースウィーブよりもゆったりとしたバランスで、太めのデニムやチノ、軍パンなどとも自然に馴染みます。インナーにTシャツを重ねても窮屈になりにくく、秋から冬、そして春先まで活躍してくれる一着です。
フロントのプリントは、ニューヨーク市ブルックリン区の北西部に位置する住宅街「FORT GREENE」のローカルコミュニティのスポーツクラブをモチーフにしたグラフィックを、起毛感がある「フロッキープリント」でプリントし、古着特有のひび割れ(クラック)やバインダー(接着剤)の経年劣化を再現。長年着込まれたカレッジスウェットのような風合いを表現しています。
さらに製品洗い加工を施すことで、生地にも自然なユーズド感をプラス。新品でありながら、昔からクローゼットにあったお気に入りのスウェットのような雰囲気に仕上がっています。
ネームタグには、1970年代モデルを思わせる通称「青単タグ」を採用。こうした細かなディテールにも、Championが積み重ねてきた歴史が感じられます。
無地のリバースウィーブが、何にでも合わせられるスタンダードなら、こちらは一枚で着こなしの主役になるタイプ。
デニムや軍パンと合わせて王道のアメカジを楽しむのもいいですし、ワイドスラックスやシンプルなイージーパンツと組み合わせて、少し力の抜けたもう少し大人のカジュアルスタイルにもマッチします。
ヴィンテージの雰囲気を楽しみながら、普段のスタイルに気軽に取り入れられる。
Championの伝統と、今のカジュアルウェアのバランスがうまく組み合わさった一着です。

| サイズ |
着 丈 |
身 幅 |
肩 幅 |
袖 丈 |
M |
66 |
58 |
46.5 |
60.5 |
L |
69 |
60 |
48.5 |
62.5 |
| 素 材 |
本体
・コットン 90%
・ポリエステル 10%
リブ
・コットン 100%
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