ハンドクラフト裏毛クルースウェット
長年着込んだスウェットには、新品の洋服にはない魅力があります。
何度も洗濯を繰り返して色が褪せ、プリントがひび割れ、少しずつ剥がれていく。
そんなヴィンテージスウェットならではの表情を、職人の手仕事によって再現したのが、FREERAGEのハンドクラフトシリーズです。
最大の特徴は、長年着込んだような自然なフェード感。
職人が一着ずつエアーブラシを使い、色の濃淡やグラデーションを丁寧に表現しています。
さらに裾には、インクが付着したような加工も。
実はこれ、FREERAGEの自社ファクトリーで働く職人たちの作業着から着想を得たもの。
日々のモノづくりの中で自然に付いた汚れを、あえてデザインとして取り入れています。
ただヴィンテージの雰囲気を真似るのではなく、自分たちの仕事やモノづくりへの思いまで洋服に落とし込んでいるところが、このシリーズの面白さです。
素材には、国内のファクトリーで編み立てと染色を行ったコットン100%の裏毛生地を使用。
裏側のループ部分にまでコーミングを施して繊維を整え、糸の強度と耐久性にも配慮しています。
シルエットは、オリジナルの型紙から作り上げたオーセンティックなバランス。
ヴィンテージの雰囲気を持ちながら、今の普段着として気軽に楽しめる一着です。
今シーズン、ロータスリーフでは3種類のグラフィックをご用意しました。
「26」
昔のスポーツウェアを思わせるナンバリングデザイン。
長年の着用で数字のプリントが剥がれ落ち、その部分だけ元の生地色が濃く残ったような表情を、染み込みプリントと手作業の加工で再現しています。
シンプルな数字のグラフィックだからこそ、独特の色褪せや加工の面白さが際立つ一着です。
「LAZYLAND」
着込むうちにプリントがひび割れ、擦れて、少しずつ剥がれていったようなヴィンテージの表情が魅力。
クラックプリントにハンドペイントとエアーブラシを組み合わせることで、長い年月を経たプリントの質感を表現しています。
昔から大切に着続けてきたお気に入りのスウェットを思わせる仕上がりです。
「BOSTON STADIUM」
毛羽立ちのあるフロッキープリントを使った、クラシックなアメリカンスポーツウェアを思わせるデザイン。
そのフロッキーの上からエアーブラシで加工を施し、長年の着用で色が褪せ、摩耗したような風合いを再現しています。
プリントの立体感と使い込まれたような表情が組み合わさった、味わい深い一着です。
3型とも、色落ちしたデニムや軍パン、チノパンなど、昔からあるアメカジの定番アイテムと好相性。
もちろん、今のゆったりしたワイドパンツと組み合わせても自然に馴染みます。
ヴィンテージは、時間が作るもの。
FREERAGEは、その時間の表情を職人の技術で作り出す。
同じスウェットでも、プリントのデザインや加工方法が変われば、雰囲気も変わる。
ぜひ、お気に入りの一着を見つけてください。
※ハンドペイントやエアーブラシなど手作業による加工を施しているため、色合いや加工の表情には一着ごとに個体差があります。

| サイズ |
着 丈 |
身 幅 |
肩 幅 |
袖 丈 |
| M |
64 |
58 |
53 |
54 |
| L |
67 |
61 |
55 |
55 |