
流行だけじゃなく、
「本当に長く使えるかどうか」
「今の暮らしにしっくりくるかどうか」
lotusのスタッフが、
2025年に実際に使って、着て、持って、
「これは間違いなかった」
と感じたアイテムを集めました。
迷ったら、まずはここから。
今年の BEST BUY をご紹介します。

Staff 01|ミヤガワユウジ
【tsuzuli】Coverall Jacket
計算された“ずらし”の美学
最初に惹かれたのは、やっぱりこのバランス。
左胸ポケットが少し下に配置されていて、腰ポケットのすぐ上にある、
その“ずらし”が絶妙なんです。
オーバーサイズなので、冬はインナーダウンやフリースを着込んでも余裕があって、
結果的に秋・冬・春と、3シーズンずっと着ています。
ケミカル加工ですが、水や石の使用を極力抑えた環境配慮の工程という点も、
今の気分にしっくりきました。
ハードな加工感がありながら黄ばみがなく、白っぽくクリーンな表情なので、
意外と合わせやすくて、清潔感もある。
「強さ」と「品」のバランスがとても良い一着です。

Staff 01|ミヤガワユウジ
【BRU NA BOINNE】ジョージペイズリーパンツ
主役を任せられる一本
ウール混なのに、裏地が全面ポリエステルのボンディング素材なので、まったくチクチクしません。
これ、本当に大事なポイント。
見た目はしっかり厚みがあるのに、驚くほど軽くて、正直、履いていないより楽なんじゃないかと思うくらいです。
秋冬はどうしてもトップスがシンプルになりがちなので、このパンツがあると、
「今日はこれでいこう」と自然に主役を任せられる。
頼れる一本です。

Staff 02|ナカムラマコト
書籍『服と賢一』
服と暮らす、という視点
俳優・滝藤賢一さんが、
服とどう向き合ってきたのかをまとめた一冊。
いわゆる“おしゃれ本”というより、
服を通して、その人の暮らし方や考え方が静かに伝わってくる本だと思います。
「新しいかどうか」よりも、
「長く付き合えるか」「自分の生活に合うか」。
この本を読んでから、服を見るときの基準が、少し変わりました。
焦らなくていいんだな、と。

Staff 02|ナカムラマコト
【BARACUTA】G9 TAN
安心して選べる一枚
ずっと憧れていた一枚です。
いざ着てみると、とにかく軽くて動きやすい。
ショート丈に、リブ裾。
この完成されたシルエットは、やっぱり長く愛されてきた理由があります。
TANカラーは、
秋冬のコーディネートにすっと馴染みながら、どこか品のある華やかさもある。
「定番って、こういうことか」と思わせてくれるジャケットです。

Staff 03|ミヤガワエミ
【Blundstone】LOW CUT
考えなくていい一足
雨の日に、靴を気にしなくていい。
それだけで、こんなに気持ちが楽なんだと実感しました。
レザーシューズですが、
クッション性が高く、1日履いても疲れにくい。
気づけば、自然とこれを選んでいます。
着脱もしやすく、季節を問わず使える。
“考えなくていい”安心感がある一足です。

Staff 03|ミヤガワエミ
【karrimor】VT Pouch
「ちょうどいい」の完成形
見た目以上に、しっかりマチがあって、ジッパーも大きく開くので、とにかく使いやすい。
日常使いはもちろん、旅行のときのサブバッグとしても大活躍。
「ちょうどいい」をちゃんと形にしたアイテムだと思います。

Staff 04|ナカノヒロユキ
【Patagonia】シンチラ・スナップT
安心して選べる一枚
「結局これが一番着ています」
気づいたら、そう思っていました。
軽くて暖かく、肌あたりもやさしい。
一枚でも、アウターの中でもストレスがなく、秋から春先まで、出番が本当に多いです。
ロータススタッフの着用率が高いのも納得で、
「迷ったらこれ」そう言い切れる安心感があります。

Staff 04|ナカノヒロユキ
【Flower MOUNTAIN】LENZAN
考えなくていい一足
定番の「YAMANO3」に続いて、個人的にも出番が一気に増えたライトウェイトモデル。
有機的な曲線を重ねたレイヤードデザインが、履くだけでスタイリングの雰囲気をぐっと引き上げてくれます。
とにかく軽く、クッション性も高いので、 長時間歩いても疲れにくい。
普段履きからアウトドア、出張まで、本当にシーンを選びません。
2025AW新色「MILLITARY BLACK / TAUPE」は、大人っぽくまとまったレオパードが程よいアクセントになっています。
今年一年、間違いなく一番お世話になった一足です。

Staff 05|ナカノハルコ
【Y】ナイロンジャケット
考えなくていい一着
内張りのフリースがとにかく暖かくて、気づけば、ほぼ毎日着ています。
ボリュームはありますが、どこか品があって、
年齢を重ねた今でもトレンドを無理なく楽しめる安心感があります。
ミリタリー調のボタンも主張しすぎず、細かいところまで気が利いている。
長く付き合えそうな一着です。

Staff 05|ナカノハルコ
【Paper Blanks】ノート
大切に使いたくなる一冊
ただのノートに、ここまで情熱をかけられることが尊い。
カレンダーシールを貼って、自分仕様のスケジュール帳にしています。
古文書や魔導書のような佇まいで、自然と大切に使いたくなる一冊です。

Staff 06|キムライズミ
【ROTOTO】ビーニー
色を選ぶ楽しみ
しっかりした生地感なのに、驚くほど伸縮性のあるコットン素材。
カラーバリエーションが豊富で、
毎年「今年はどの色にしよう」と悩む時間も楽しみのひとつです。
季節を問わず使えるのも嬉しいポイント。

Staff 06|キムライズミ
【Cotopaxi】Del Día バックパック
背負うたび、気分が上がる
配色はすべて一点もの。
同じものが二つとない、という特別感があります。
軽くてサイズ感もちょうどよく、普段使いから旅行まで幅広く活躍。
背負うたびに、少し気分が上がるバッグです。

Staff 07|ナカムラリエ
【GREGORY】COMMUTE DAY
相棒みたいな存在
自転車通勤を始めたことがきっかけで選びました。
PC専用コンパートメントがあり、仕事道具を安心して持ち運べるのが心強い。
見た目はスッキリしているのに、収納力はしっかり。
どんなスタイリングにも合わせやすく、今では完全に“相棒”のような存在です。

Staff 07|ナカムラリエ
【ALBION】EXCIA ルージュ ルヴェランス 04
メイクが楽しくなった理由
パーソナルカラー診断をきっかけに出会った一本。
自分では選ばなかったローズ系でしたが、つけてみると驚くほどしっくりきました。
やっぱり、プロの視点は違います。
毎日のメイクが少し楽しくなった、そんな変化をくれた特別なアイテムです。
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